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ひょうたんの品種について


 “千成ひょうたん”と言えば、「可愛い小型のひょうたん・棚に鈴なりとなっている状況・豊臣秀吉」との結びつきを想い起こす人が多いと思います。

 では、「“千成”はひょうたんの品種名か」と問われれば「そうではなく、小型ひょうたんの“通称”です」と答えます。

 「種屋さんで“千成”とか“大長”とかいう名前をつけて、ひょうたんの種を売っているではないか?」と不思議に思う人がいるかもしれませんが、 それらの名前は品種名ではありません。現に、いろいろなところから『千成』の種を入手して栽培してみると、いろいろな形のものができます。 経験した人もいるでしょう。

 “ひょうたん”の場合は、公式に品種と呼べるものはありませんが、それぞれの種類を特徴づける名称が用いられています。 このあと出てくるいろいろな名称も“愛称”とか“通称”と言った方が適当でしょうが、一応“品種”と称しています。

いろいろな“品種”
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