ホーム > 読み物コーナー > みかんとその仲間たち・目次 > 興津早生

興津早生



 農林水産省果樹試験場興津支場で昭和15年に宮川早生の珠心胚実生として育成され、昭和38年に興津早生として登録された。

 当初は樹勢が強く、トゲが多く発生したが、宮川早生と変わらないまでに落ち着いてきた。果実の着色は宮川早生より1週間早い。 果形は扁平で果梗部のネックは少ない。果皮は滑らかで美麗である。果汁の糖度も高く風味は濃厚である。




温州みかんのページに戻る