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日南一号



 宮崎県日南市の野田明夫氏が昭和54年に発見した興津早生の枝変わりで、平成元年に品種登録された。着色は9月中旬から始まり、下旬には4〜5分、 早いものでは8分にまでなる。紅が強く濃橙色を呈する。酸は9月中旬には1.5%以下になり、下旬には1.0%までになる。 糖度は9月下旬には10度になり11月には11度を越え高品質となる。




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