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白柳(しろやなぎ)ネーブル



 1932年(昭和7年)、静岡県三ヶ日町の加茂吾郎氏のワシントン園で枝変わりが発見され、同町の白柳辰雄氏が穂木を高接ぎした1樹から繁殖したものである。

 果実は250〜300gの大果で玉揃いは良い。球形で果皮は濃橙色で果汁は糖度が高く酸が少ない。豊産性であるため栽培が多く1〜3月の出荷。




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