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協会主催イベント


(公社)農林水産・食品産業技術振興協会が主催する農林水産技術関連のセミナー、シンポジウム、講演会等についてご案内しています。

【参加者の皆様へ】
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行   事   名 受付方法

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開催日 開催場所
植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム講演会 植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム講演会 申し込みフォームへ 平成30年
6月26日(火)
三会堂ビル 9階
石垣記念ホール
新品種産業化研究会 講演会
「機能性に富むダッタンソバと大麦の新品種と産業化」
新品種産業化研究会 講演会「機能性に富むダッタンソバと大麦の新品種と産業化」申し込みフォームへ 平成30年
7月6日(金)
三会堂ビル
2階A会議室
第547回技術情報交流セミナー
「ゲノム編集等を用いた青いキクをはじめとする
新規有用花きの開発」
第547回技術情報交流セミナー「ゲノム編集等を用いた青いキクをはじめとする新規有用花きの開発」申し込みフォームへ 平成30年
7月10日(火)
三会堂ビル
2階 S会議室


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新品種産業化研究会 講演会
「機能性に富むダッタンソバと大麦の新品種と産業化」


 近年の健康指向の高まりから機能性食品が注目される中で、農研機構等の研究機関でも様々な作物について機能性の高い品種が育成されてきました。 今回はそれらのうち、特に注目されるものとして、ダッタンソバとモチ性大麦を取り上げます。
 ダッタンソバは様々な健康機能性が謳われているルチンというポリフェノールを多く含みますが、ルチンは水を加えるとすぐに分解する性質を持ち、 またこの分解によって強烈な苦みが出ることが課題となっていました。この欠点を、ルチン分解酵素が極めて弱い遺伝資源の系統を使って改良した品種が「満天きらり」です。 この品種からは苦みが消え、また機能性に関しては肥満抑制機能などが確認されました。そしてこれまで、北海道などで栽培から製粉・加工までを一貫実施することにより、 耕作放棄地の解消や地域の活性化につながっています。
 大麦に含まれる水溶性食物繊維、β-グルカンは、血中コレステロールを正常化する作用や食後血糖値の上昇を穏やかにする作用等多くの健康機能性を持つことが報告されています。 中でもモチ性の品種はβ-グルカンの含量が高く、またその食感の良さからも“もち麦”の国内市場は急成長していますが、国内産が少ないため、輸入に頼らざるを得ない状況でした。 しかし外麦を使う精麦メーカーから国内産への需要が強いことを背景に、国内生産に適した“もち麦”品種やβ-グルカン高含有品種が育成されてきており、 各地でそれらの産地化・産業化が急速に進んでいます。
 本講演会では、これらの品種の育成と産業化に携わってこられた二人の講師をお招きし、これら品種の魅力や産業化への展望などをお話しいただきます。

 日 時
平成30年7月6日(金)14:00〜16:00

 場 所
三会堂ビル2階A会議室
(〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13
 <交通>(1)東京メトロ 銀座線,南北線  溜池山王駅9番出口
       (2)東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅3番出口
       (3)東京メトロ 千代田線,丸ノ内線 国会議事堂前駅3番出口)

 内 容
【講演1】 苦くないダッタンソバ品種「満天きらり」の育成と利用及び今後の展望
(農研機構 次世代作物開発研究センター 森下 敏和氏)

【講演2】 “もち麦”と高β-グルカン大麦:新品種の開発状況と普及の展望
(農研機構 西日本農業研究センター 吉岡 藤治氏)

 参加費
新品種産業化研究会の法人会員または個人会員: 無 料
会員以外: 1,000円

 申込方法
下記フォームにて承ります。

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 お問い合わせ先
新品種産業化研究会事務局
 公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
 イノベーション事業部内(担当:鵜戸口、田渕)

 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
 TEL:03-3586-8644
 メール:jsip2013@jataffjp

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植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム
講演会


 日 時
平成30年6月26日(火)13:40〜(受付開始:13時20分から)

 場 所
三会堂ビル9階 石垣記念ホール
  東京都港区赤坂1−9−13(JATAFF の入っているビル)
  (地下鉄南北線・銀座線「溜池山王」駅下車、9番出口より徒歩5分)

  講演会参加費
無 料

 スケジュール及び内容
(1) ごあいさつ
  植物品種等海外流出防止対策コンソーシアム代表機関
  公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会  理事長 吉田 岳志
13:40−13:50
(2) 最近の種苗を巡る情勢報告
  農林水産省食料産業局知的財産課  課長 杉中 淳氏
13:50−14:20
(3) イチゴ生産を変革する種子繁殖型品種の開発戦略と「よつぼし」の海外展開
  三重県農業研究所生産技術研究室長 農学博士  森 利樹氏
14:20−15:10
  (質疑応答) 15:10−15:20
  (休 憩) 15:20−15:30
(4) 韓国の種子産業とゴールデン・シード・プロジェクト
韓国農林畜産食品省 食料産業政策局
        種子・生命産業課長 Dr. Keunj-in Choi氏
15:30−16:20
  (質疑応答) 16:20−16:30


 申込方法
参加ご希望の方は6月25日(月)までに下記申し込みフォームよりお申し込み下さい。
先着100名様までとなりますので、お早めにお申し込みください。


(1) Web申し込みフォーム:

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(2) FAX: 03−3586−8277
 
こちらより申込用紙をご利用ください

 お問い合わせ先
 JATAFF(公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会)
 イノベーション事業部
 担当:永田・鵜戸口・石川・田渕
 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
 TEL 03−3586−8644  メール pvp10@jataff.jp


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第547回 技術情報交流セミナー

「ゲノム編集等を用いた青いキクをはじめとする
新規有用花きの開発」

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 日 時
平成30年7月10日(火)14:00〜16:00

 場 所
三会堂ビル 2階S会議室(東京都港区赤坂1-9-13)

 講 師
農研機構 野菜花き研究部門
花き研究監 市村 一雄 氏

 内 容
 花きでは主として従来からの選抜交配育種により新品種が育成されているが、遺伝子組換えを用いた品種も育成されている。最近は、他の作物と同様にゲノム編集の利用も期待されている。
 農研機構野菜花き部門では、旧花き研究所の設立当初から遺伝子組換えによる青いキクの開発に取り組んできた。昨年度には、色素を修飾する2種類の遺伝子を導入することにより、世界で初となる真に青いといえるキクの開発に成功した。しかし、日本国内はキクの野生種が多数存在しているため、野生種との交雑による生物多様性への影響が懸念される。そのため、国内で遺伝子を組換えたキクを商業生産するためには雌性雄性を不稔化することが不可欠となっているが、最近、遺伝子組換えによりキクを不稔化することに成功した。他方、キクは高次倍数体かつ栄養繁殖性であるため、ゲノム編集は困難視されていたが、ゲノム編集技術の開発にも成功した。現在はゲノム編集による不稔化を目指している。
 本セミナーでは、花きにおいて農研機構で取り組んでいる様々な育種技術を利用した新規有用花きの開発に関する研究の現状について紹介したい。

 主 催
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会

 参加費
会 員:無  料
会員外:資料代として1,000円(当日、受付にて申し受けます)

 申込方法
平成30年7月3日(火)までに下記電子窓口またはFAXにてお申込みください。
会場の都合上、先着30名で締切らせていただきますので、お申し込みはお早めにお願いします。

(1) 電子窓口:
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(2) FAX: 03−3586−8277
 
お名前
所属機関名及び部署名
ご連絡先電話番号、FAX番号、メールアドレス

をお書添えの上お送りください。

ユーザー認証について
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ユーザー名: nourin

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 お問い合わせ先
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会 調査情報部  小野田・尾関
東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7F
 TEL 03−3586−8644

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